MENSA会員のIT社長が普段使いしているマル秘ツール10選!

はじめに

前回書いた記事が思った以上に反響がなかったので、
今回はみなさんの需要に寄り添った記事を書いていきたいと思います。

その名も、「MENSA会員のIT社長が普段使いしているマル秘ツール10選!」です。

上位2%のIQを持つ人間だけが入れるという団体MENSA。
その会員でもあるいなかの窓の代表本多が普段使っているツールを紹介していきます。

これまでたくさんのツールを使ってきましたが、「昔から使い続けているもの」に焦点を絞って紹介していきます。
ここで紹介するツールは私が愛用しているツールたちです。
それでは早速紹介していきましょう。

 

 

Macbook Pro

言わずと知れた意識高い系パソコン「Macbook Pro」
その洗礼されたフォルムと、洗礼された機能は使っているだけで幸福度が増していきます。
WindowsPCと違う点としては、

  • トラックパッドの操作性が高い
  • モニターの解像度が高い
  • フリーズしにくい
  • ウイルスに感染しにくい

といった利点があります。
ソフトウェアを入れてガンガンカスタマイズしたいとか、ゲームをいっぱいプレイしたいという人はWindowsがおすすめですが
映像制作、画像制作、Web制作、アプリ開発などの制作物を作ったりする方はMacの方がおすすめです。

 

 

カレンダー、リマインダー、メモ

Macに標準で搭載されているアプリの中に「カレンダー」「リマインダー」「メモ」というアプリがあります。
個々の機能としては、メモなら「Evernote」、リマインダーなら「Wunderlist」というようにそれ特化の高機能な無料アプリが世に出回っているのでそれを使うのも手なのですが…

実際にいろいろなアプリを試してみた結果、標準搭載されている「カレンダー」「リマインダー」「メモ」を使っています。

これらのアプリは、他の特化型のアプリと違って無駄な機能がなく、しかし重要な機能に関してはしっかり抑えられているという点で優れています。
また、iPhoneや後述のApple Watchとも連携させることができるので、いつでもどこでも利用でき、通知も漏れなくしっかり届きます。

この3つを使っていると、あらゆる覚え書きに対応できます。

例えば、「何月何日にどこどこで打ち合わせ」という覚え書きは、「カレンダー」に入力します。
「あれやっておいて」とか「今日どこどこで何をする」という覚え書きは、「リマインダー」に入力します。
「ちょっと会議の議事録とっておいて」という覚え書きは、「メモ」に入力します。

「カレンダー」は直近のスケジュールチェックのために、
「リマインダー」は日時は不定だけどやらなければいけないことのリストアップに、
「メモ」はあとで読み返して確認するために。

この3つのツールを使っていれば、物忘れに悩むことはなくなります。

 

 

Apple Watch

Apple製品と連動することができるスマートウォッチ。
あまり付けている人を見ることは少ないですが、私の場合はとても重宝しています。

例えばみなさん、携帯の通知が来たときどうしますか?
「あ、通知きた」となって携帯を取り出し確認しますよね。
それとも「あ、通知来たけど今携帯確認できる状況じゃないな」と思って携帯を確認せず、それでもちょっと内容が気になってしまう、という状況もあるかもしれません。

Apple Watchがあればその通知内容は腕を見れば一瞬で分かります。
これでいちいち通知を気にする必要がなくなります。

また、「マナーモードの携帯の着信に気づかなかった」という状況でも、Apple Watchが振動で教えてくれるので分かりやすいです。

「携帯の着信がきてるけど、携帯がどこにあるかわからない」という状況でも、Apple Watchで通話することができます。

「確かに近くにあるはずだけど携帯が見つからない」という状況でも、Apple Watchで携帯から大きな音を鳴らすことができます。

Apple Watchの機能自体はそれほど優秀ではありません。
しかし、スマートフォンを使う上で不便に感じるいろいろな場面でApple Watchは大活躍します。

手が届かないところが痒くなったときにしっかりサポートしてくれる孫の手的な役割をしてくれる
そんなツールがApple Watchなのです。

 

 

Adobe Creative Cloud

Adobeが提供している、プロクリエイター向けのソフトウェアサービスです。

デザインでよく利用されるIllustrator
高機能な写真加工ソフトPhotoshop
動画制作ソフトPremire、After effects
Webサイト制作ソフト Dreamweaver
などの有名なAdobeソフトはもちろんのこと、
他にもたくさんのクリエイター向けソフトが使えるサービスです。

値段は月々4,980円(税別)と少々お高いですが、
Adobe Creative Cloudが生み出す価値を考えると、全然安い買い物です。

たとえば、チラシを作りたいという人がIllustratorがないからMicrosoft Powerpointで作る、という事例はよくあるかと思います。
Illustratorの方が圧倒的に機能が良いわけです。
だけどMicrosoft Powerpointで作るわけです。
もしここでIllustratorを使ってチラシを作っていたら、Illustratorの使い方も身について今後もっと良いチラシが作れるかもしれないのに
Microsoft Powerpointを使うわけです。
もったいない!
(Microsoft Powerpointのネガキャンではありません)

Adobeのソフトウェアはクリエイターにとって必需品です。
あなたがクリエイターじゃなかったとしても、「チラシを作りたい」「写真加工したい」「動画編集をしたい」と思っているのであれば
Adobe Creative Cloudを利用することをおすすめします。
いい道具を使うことであなたのクリエイターとしての才能はどんどん開花されていくはずですから。

 

 

デュアルディスプレイ

私は前述のMac book proに加えてディスプレイを1枚使っています。
Mac book proのディスプレイと、追加のディスプレイを2枚並べることであらゆる作業が効率化されます。

まず単純に作業領域が広がるのは利点です。
ディスプレイ1枚の状態はいわば、「学校机1台」で作業を行っているようなものです。
教科書、ノート、筆箱を置いたらそれでいっぱい。
プリントが配られたらノートを閉じて、しまわないといけません。

デュアルディスプレイはいわずもがなで、学校机が2台ある状態です。
教科書、ノート、筆箱を置いた状態でプリントも横の机に置けるし、そのプリントがB4のでかいプリントでも対応可能です。

例えがよく分からなさすぎたのでもっと具体的にいうと、
動画を片方のディスプレイに映しながら作業したり、
文書を片方のディスプレイに映して、メインのディスプレイで書き写したりできます。

1枚と2枚とでは作業効率が格段に違うので、外付けのディスプレイは最低1枚用意しておくことをおすすめします。

なお、私の場合は片方のディスプレイで動画をよく流すので作業に集中できず、逆に作業効率が落ちることもしばしばです。
動画の見すぎには注意しましょう。

 

 

UNIボールペン JETSTREAM

上位5個がITツール寄りになっていたので、ここからはIT以外の愛用ツールをご紹介します。

まずは三菱のUNIが販売しているJETSTREAMというボールペンです。
他のボールペンとの違いは何よりそのかき心地。
どんな紙にでも滑るように文字を書くことができます。

かき心地のいいボールペンはよくゲルインクが使われているのですが、
ゲルインクはインクの減りが早く若干引っかかるようなかき心地になってしまいます。

しかし、このJETSTREAMは油性インクのデメリットだった「そこそこ加圧しないと紙に書けない」という問題など
まるでなかったかのようなかき心地でスラスラと文字を書くことができます。

「サラサがええねん〜、ボールペンはサラサが一番やねん〜」
という人にJETSTREAMを教えると、十中八九、JETSTREAMに浮気します。

 

 

フリクションボール3

続いて愛用しているのがフリクション。
フリクションは、こすると消えるボールペンというキャッチコピーで知られる、消せるボールペンですね。

このフリクションボールというのは、フリクションの各色がセットになったボールペンです。
私はその中でも、黒・赤・青の3色がセットになった、太さ0.5mmのフリクションボール3を愛用しています。

普通の黒のフリクションの場合は「消しゴム付き鉛筆でええやん」と思われる場合もあるかもしれないのですが
このフリクションボールは何より色分けできてかつ消せるというのが良いところですね。

消えてしまうので公式な文書には使えないですが、メモをとるときはフル活用できます。

IT系の社長ならメモとかPCで取るんじゃないの?
と、疑問に思われる方もいるかもしれませんが
紙に書いたほうが自由に素早く書けるのでアイデア出しには便利です。
そういう意味でも、間違えてもすぐ消せるフリクションは失敗を恐れずにどんどん書けるので良いツールです。

 

 

VISAデビットカード

ネットショッピングをする時はやはりクレジットカードを使うことがほとんどだと思います。
でもクレジットカードって請求が1〜2ヶ月後に来るので、お金の管理ができなくてついつい使いすぎてしまうこともあると思います。

私はお金の管理が苦手なので、クレジットカードではなくてデビットカードを使っています。

デビットカードは使った瞬間に口座から引き落とされる仕組みを持つカードで、
クレジットカードのように信用が必要ありません。
作成するのにも審査が必要ないので、誰でも簡単に作ることができます。
口座にお金がなければ使えないので、使いすぎるということもありません。

私としてはかなり便利なカードだと思っているのですが「クレジットカード決済」という言葉が浸透してしまっているため
デビットカードは決済に使えないという認識とか、そもそもデビットカードを知らないという人がほとんどなのかなと思います。

実際のところ、デビットカードが作れる銀行というのは少なく、特にネット決済に対応しているデビットカードとなると
さらに数は限られてきます。

私はジャパンネット銀行のデビットカードを使っていて、この口座はデビットカード専用の口座にしています。
今のところVISAが対応しているクレジットカード決済は全部使えています。

口座のお金がないと使えなくなるのが心配だ!
という方は、そんな時だけ使うためのクレジットカードを持っていてもいいかもしれませんね。

 

 

甘いもの

知的労働には脳へのエネルギーが欠かせません。
計算したりアイデアを出したり戦略を練ったり、脳が疲れていると思うように事が運ばないことが多々あります。

そこで脳にエネルギーを与えるのが糖分です。
甘いものを摂取することで頭の回転が早くなります。

将棋の棋士は対局中に甘いものを摂取しまくるのだそうです。
長時間に渡って頭をフル回転させなければならない棋士にとって、甘いものは欠かせないのです。

私は主にチョコレートを食べることが多いです。

最近は90%がブドウ糖でできてる「森永製菓のラムネ」に注目が集まっています。
糖分は分解されるとブドウ糖になるのですが、森永のラムネはそもそもブドウ糖なので
分解する手間なく直に脳にエネルギーを与えてくれます。
そして森永のラムネは口当たりなめらかで程よく甘いので美味しいです。

あとグミもよく食べます。
噛むことは脳に流れる血液の量が増えるので、糖分と合わせて更なる脳の活性化を期待できます。

 

 

コスチューム

最後のツールはコスチュームです。

MENSA会員のIT社長にとって、コスチュームは必需品です。

え?理由?

 

って、昔の自分が偉そうにテレビで語ってました。

 

さいごに

いかがだったでしょうか。
「マル秘っていうかごくごく普通の一般的なツールじゃねえか!」と思われた方もいるかもしれません。
やっぱり、本当に便利なものって一般的ですよね。
使ったことがない人は是非使ってみて下さい。
おすすめです。

ちなみに最後のほそいののコスチュームは激安の殿堂ドンキホーテで全身タイツを買えばOKです。
耳とか鼻は手芸で作って下さい。

おわり