MENSA会員のIT社長が普段使いしているマル秘ツール10選!

はじめに

前回書いた記事が思った以上に反響がなかったので、
今回はみなさんの需要に寄り添った記事を書いていきたいと思います。

その名も、「MENSA会員のIT社長が普段使いしているマル秘ツール10選!」です。

上位2%のIQを持つ人間だけが入れるという団体MENSA。
その会員でもあるいなかの窓の代表本多が普段使っているツールを紹介していきます。

これまでたくさんのツールを使ってきましたが、「昔から使い続けているもの」に焦点を絞って紹介していきます。
ここで紹介するツールは私が愛用しているツールたちです。
それでは早速紹介していきましょう。

 

 

Macbook Pro

言わずと知れた意識高い系パソコン「Macbook Pro」
その洗礼されたフォルムと、洗礼された機能は使っているだけで幸福度が増していきます。
WindowsPCと違う点としては、

  • トラックパッドの操作性が高い
  • モニターの解像度が高い
  • フリーズしにくい
  • ウイルスに感染しにくい

といった利点があります。
ソフトウェアを入れてガンガンカスタマイズしたいとか、ゲームをいっぱいプレイしたいという人はWindowsがおすすめですが
映像制作、画像制作、Web制作、アプリ開発などの制作物を作ったりする方はMacの方がおすすめです。

 

 

カレンダー、リマインダー、メモ

Macに標準で搭載されているアプリの中に「カレンダー」「リマインダー」「メモ」というアプリがあります。
個々の機能としては、メモなら「Evernote」、リマインダーなら「Wunderlist」というようにそれ特化の高機能な無料アプリが世に出回っているのでそれを使うのも手なのですが…

実際にいろいろなアプリを試してみた結果、標準搭載されている「カレンダー」「リマインダー」「メモ」を使っています。

これらのアプリは、他の特化型のアプリと違って無駄な機能がなく、しかし重要な機能に関してはしっかり抑えられているという点で優れています。
また、iPhoneや後述のApple Watchとも連携させることができるので、いつでもどこでも利用でき、通知も漏れなくしっかり届きます。

この3つを使っていると、あらゆる覚え書きに対応できます。

例えば、「何月何日にどこどこで打ち合わせ」という覚え書きは、「カレンダー」に入力します。
「あれやっておいて」とか「今日どこどこで何をする」という覚え書きは、「リマインダー」に入力します。
「ちょっと会議の議事録とっておいて」という覚え書きは、「メモ」に入力します。

「カレンダー」は直近のスケジュールチェックのために、
「リマインダー」は日時は不定だけどやらなければいけないことのリストアップに、
「メモ」はあとで読み返して確認するために。

この3つのツールを使っていれば、物忘れに悩むことはなくなります。

 

 

Apple Watch

Apple製品と連動することができるスマートウォッチ。
あまり付けている人を見ることは少ないですが、私の場合はとても重宝しています。

例えばみなさん、携帯の通知が来たときどうしますか?
「あ、通知きた」となって携帯を取り出し確認しますよね。
それとも「あ、通知来たけど今携帯確認できる状況じゃないな」と思って携帯を確認せず、それでもちょっと内容が気になってしまう、という状況もあるかもしれません。

Apple Watchがあればその通知内容は腕を見れば一瞬で分かります。
これでいちいち通知を気にする必要がなくなります。

また、「マナーモードの携帯の着信に気づかなかった」という状況でも、Apple Watchが振動で教えてくれるので分かりやすいです。

「携帯の着信がきてるけど、携帯がどこにあるかわからない」という状況でも、Apple Watchで通話することができます。

「確かに近くにあるはずだけど携帯が見つからない」という状況でも、Apple Watchで携帯から大きな音を鳴らすことができます。

Apple Watchの機能自体はそれほど優秀ではありません。
しかし、スマートフォンを使う上で不便に感じるいろいろな場面でApple Watchは大活躍します。

手が届かないところが痒くなったときにしっかりサポートしてくれる孫の手的な役割をしてくれる
そんなツールがApple Watchなのです。

 

 

Adobe Creative Cloud

Adobeが提供している、プロクリエイター向けのソフトウェアサービスです。

デザインでよく利用されるIllustrator
高機能な写真加工ソフトPhotoshop
動画制作ソフトPremire、After effects
Webサイト制作ソフト Dreamweaver
などの有名なAdobeソフトはもちろんのこと、
他にもたくさんのクリエイター向けソフトが使えるサービスです。

値段は月々4,980円(税別)と少々お高いですが、
Adobe Creative Cloudが生み出す価値を考えると、全然安い買い物です。

たとえば、チラシを作りたいという人がIllustratorがないからMicrosoft Powerpointで作る、という事例はよくあるかと思います。
Illustratorの方が圧倒的に機能が良いわけです。
だけどMicrosoft Powerpointで作るわけです。
もしここでIllustratorを使ってチラシを作っていたら、Illustratorの使い方も身について今後もっと良いチラシが作れるかもしれないのに
Microsoft Powerpointを使うわけです。
もったいない!
(Microsoft Powerpointのネガキャンではありません)

Adobeのソフトウェアはクリエイターにとって必需品です。
あなたがクリエイターじゃなかったとしても、「チラシを作りたい」「写真加工したい」「動画編集をしたい」と思っているのであれば
Adobe Creative Cloudを利用することをおすすめします。
いい道具を使うことであなたのクリエイターとしての才能はどんどん開花されていくはずですから。

 

 

デュアルディスプレイ

私は前述のMac book proに加えてディスプレイを1枚使っています。
Mac book proのディスプレイと、追加のディスプレイを2枚並べることであらゆる作業が効率化されます。

まず単純に作業領域が広がるのは利点です。
ディスプレイ1枚の状態はいわば、「学校机1台」で作業を行っているようなものです。
教科書、ノート、筆箱を置いたらそれでいっぱい。
プリントが配られたらノートを閉じて、しまわないといけません。

デュアルディスプレイはいわずもがなで、学校机が2台ある状態です。
教科書、ノート、筆箱を置いた状態でプリントも横の机に置けるし、そのプリントがB4のでかいプリントでも対応可能です。

例えがよく分からなさすぎたのでもっと具体的にいうと、
動画を片方のディスプレイに映しながら作業したり、
文書を片方のディスプレイに映して、メインのディスプレイで書き写したりできます。

1枚と2枚とでは作業効率が格段に違うので、外付けのディスプレイは最低1枚用意しておくことをおすすめします。

なお、私の場合は片方のディスプレイで動画をよく流すので作業に集中できず、逆に作業効率が落ちることもしばしばです。
動画の見すぎには注意しましょう。

 

 

UNIボールペン JETSTREAM

上位5個がITツール寄りになっていたので、ここからはIT以外の愛用ツールをご紹介します。

まずは三菱のUNIが販売しているJETSTREAMというボールペンです。
他のボールペンとの違いは何よりそのかき心地。
どんな紙にでも滑るように文字を書くことができます。

かき心地のいいボールペンはよくゲルインクが使われているのですが、
ゲルインクはインクの減りが早く若干引っかかるようなかき心地になってしまいます。

しかし、このJETSTREAMは油性インクのデメリットだった「そこそこ加圧しないと紙に書けない」という問題など
まるでなかったかのようなかき心地でスラスラと文字を書くことができます。

「サラサがええねん〜、ボールペンはサラサが一番やねん〜」
という人にJETSTREAMを教えると、十中八九、JETSTREAMに浮気します。

 

 

フリクションボール3

続いて愛用しているのがフリクション。
フリクションは、こすると消えるボールペンというキャッチコピーで知られる、消せるボールペンですね。

このフリクションボールというのは、フリクションの各色がセットになったボールペンです。
私はその中でも、黒・赤・青の3色がセットになった、太さ0.5mmのフリクションボール3を愛用しています。

普通の黒のフリクションの場合は「消しゴム付き鉛筆でええやん」と思われる場合もあるかもしれないのですが
このフリクションボールは何より色分けできてかつ消せるというのが良いところですね。

消えてしまうので公式な文書には使えないですが、メモをとるときはフル活用できます。

IT系の社長ならメモとかPCで取るんじゃないの?
と、疑問に思われる方もいるかもしれませんが
紙に書いたほうが自由に素早く書けるのでアイデア出しには便利です。
そういう意味でも、間違えてもすぐ消せるフリクションは失敗を恐れずにどんどん書けるので良いツールです。

 

 

VISAデビットカード

ネットショッピングをする時はやはりクレジットカードを使うことがほとんどだと思います。
でもクレジットカードって請求が1〜2ヶ月後に来るので、お金の管理ができなくてついつい使いすぎてしまうこともあると思います。

私はお金の管理が苦手なので、クレジットカードではなくてデビットカードを使っています。

デビットカードは使った瞬間に口座から引き落とされる仕組みを持つカードで、
クレジットカードのように信用が必要ありません。
作成するのにも審査が必要ないので、誰でも簡単に作ることができます。
口座にお金がなければ使えないので、使いすぎるということもありません。

私としてはかなり便利なカードだと思っているのですが「クレジットカード決済」という言葉が浸透してしまっているため
デビットカードは決済に使えないという認識とか、そもそもデビットカードを知らないという人がほとんどなのかなと思います。

実際のところ、デビットカードが作れる銀行というのは少なく、特にネット決済に対応しているデビットカードとなると
さらに数は限られてきます。

私はジャパンネット銀行のデビットカードを使っていて、この口座はデビットカード専用の口座にしています。
今のところVISAが対応しているクレジットカード決済は全部使えています。

口座のお金がないと使えなくなるのが心配だ!
という方は、そんな時だけ使うためのクレジットカードを持っていてもいいかもしれませんね。

 

 

甘いもの

知的労働には脳へのエネルギーが欠かせません。
計算したりアイデアを出したり戦略を練ったり、脳が疲れていると思うように事が運ばないことが多々あります。

そこで脳にエネルギーを与えるのが糖分です。
甘いものを摂取することで頭の回転が早くなります。

将棋の棋士は対局中に甘いものを摂取しまくるのだそうです。
長時間に渡って頭をフル回転させなければならない棋士にとって、甘いものは欠かせないのです。

私は主にチョコレートを食べることが多いです。

最近は90%がブドウ糖でできてる「森永製菓のラムネ」に注目が集まっています。
糖分は分解されるとブドウ糖になるのですが、森永のラムネはそもそもブドウ糖なので
分解する手間なく直に脳にエネルギーを与えてくれます。
そして森永のラムネは口当たりなめらかで程よく甘いので美味しいです。

あとグミもよく食べます。
噛むことは脳に流れる血液の量が増えるので、糖分と合わせて更なる脳の活性化を期待できます。

 

 

コスチューム

最後のツールはコスチュームです。

MENSA会員のIT社長にとって、コスチュームは必需品です。

え?理由?

 

って、昔の自分が偉そうにテレビで語ってました。

 

さいごに

いかがだったでしょうか。
「マル秘っていうかごくごく普通の一般的なツールじゃねえか!」と思われた方もいるかもしれません。
やっぱり、本当に便利なものって一般的ですよね。
使ったことがない人は是非使ってみて下さい。
おすすめです。

ちなみに最後のほそいののコスチュームは激安の殿堂ドンキホーテで全身タイツを買えばOKです。
耳とか鼻は手芸で作って下さい。

おわり

誰もが持っているスマートフォン!アプリを上手に使うと仕事に集中できる環境が作れる!?

仕事において現時点でこのように思ったことはないでしょうか?

 

“現在の仕事にかかっている時間を短縮したい”

“スケジュール管理やタスク管理が苦手”

 

など仕事をするうえでよくつき当たる壁だと思います。

 

このような問題に対して昔なら色々考えて試行錯誤をするのが普通だったと思うのですが、時代はずいぶんと変わったわけです!

今までは色々考えなければならなかったものが、今ではスマートフォンアプリで簡単に解決できてしまいます!

このような思いがある人はこの記事を見て問題を解決してもらえればと思います。

 

仕事の時短に使えるスマートフォンアプリ

Dropbox

ネット上にファイルを保存できるアプリです。

ちょっとこれだけではどの辺が便利か分かりづらいですよね?

 

“パソコンが今手元にないので・・・ちょっと会社に戻ってから確認します”

このような経験をしたことはないでしょうか?

 

このアプリを使ってファイルを保存しておくことで、近くにパソコンがなくてもすぐにスマートフォンでファイルの確認などが出来ます。

パソコンはずっと持ち歩くのは邪魔ですが、スマートフォンならたいていの方が持ち歩いていると思います。

 

もう一つの良さはファイル探しで時間を使ってしまう場合ってありますよね?

このアプリの中にいれておくことですぐに必要なファイルを探すことができると思いますので、ちょっとした時間短縮にもなります。

チャットワーク(ChatWork) | ビジネスが加速するクラウド会議室

 

クライアント様とのメールでのやり取りの中で、メールが上手く続かない、すぐにやり取りが出来ない、など色々なメールの不便な点を体験した方も少なからずいるのではないでしょうか?

チャットワークを使用することで、メールにはない、円滑な情報共有や意思決定のスピードアップ、を体感することができます。

情報共有などが上手くいくと仕事もサクサク進むと思いますので、仕事の効率もすごくよくなります。

 

もう一つは、クライアント様との連絡を場所にとらわれずどこでもすぐに連絡を取れるところがこのアプリの優れたところです。

 

“メールのやり取りがしんどい”“メールでは円滑に仕事が進まない”、という方は一度このアプリを使ってみてはどうでしょう?

面倒くさいと思っていたメールでのやり取りも円滑に進むかもしれませんね。

 

スケジュール・タスク管理もこれでばっちり!

 

Todoist: あなたの生活を体系化するタスク管理アプリ

 

スケジュール・タスク管理をするアプリはたくさん出ています。

アプリの操作がややこしくて分かりづらい時ってありますよね?

To-DOリストの魅力は操作性のシンプルな所です。
スマートフォンが扱うのが苦手、わかりづらいアプリを使うのが嫌。

このように思う方はこのアプリを使うことで、その問題を解決できると思います。

このアプリを使うことにより、何を優先するべきなのが把握できて重要なタスクを忘れてしまったということがなくなります。

 

そして次にやることを把握できるようになるので

 

“次なにすればいいのかな?”

というようなことがなくなるので、スムーズに仕事を進めていくことができます。

 

すべてを記憶する。アイデアを整理する。スマートに働く。| Evernote

 

どんなアプリでもそうですが、起動に時間が掛かったらそれだけでタイムロスしている気持ちになりますし、早く起動しろよ!ってイライラしてしまうと思います。

Evernoteはとにかく起動がすごく早いので、起動にイライラすることがなくなります。

 

頭の中でスケジュール・タスク管理をしてしまうと、頭のメモリをスケジュール・タスク管理に割いてしまいがち

です。

こうした事にならないようにEvernoteにさえメモすれば、あとは「Evernoteを見る」ことだけを習慣的に行えば、タスクを覚えておく必要も、忘れることもなくなり、タスク管理に頭のメモリを使うことはなくなるので、頭の中全てを仕事のことやクリエティブなことで考えられるようになると思います。

SHOWROOMの前田裕二もタスク管理には欠かさずこれを使っているようです。

まとめ

いままでスケジュール・タスク管理をアナログ方式の紙やメモ帳に書いていた方。

この記事を見て紙やメモ帳は卒業です。

 

書く手間、書いた紙をなくす、このような事がアプリを使うとなくなるわけです。今日などんな仕事をしないといけないかすぐにわかりますので、仕事も効率的にこなしていけるようになります。

自分も紙にスケジュールを書く人でしたが、アプリを使うことにより無駄な労力がなくなりました。ぜひあなたにもこの感覚を味わってもらいたいです。

 

 

SEOキーワードで検索上位 初心者でも試せるSEOキーワード対策

Webの知識がない人がSEO対策と言われても“なにそれ?”となることが多いと思います。

 

SEOなにそれ?という疑問を簡単に説明して、誰でも簡単に取り組めるSEO対策を紹介していきたいと思います。

 

SEO?

 

SEOとは、”Search Engine Optimization”の略です。

早速難しそうな横文字なのですが、この横文字なんか覚える必要はございません。

とりあえずこういう略なんだくらいで覚えてもらうといいと思います。
覚える必要もないかもしれません・・・・

 

SEOの意味合いは検索結果でwebサイトがより多く露出されるために行う1 連の取り組みの事という認識をしておきましょう。

 

webサイト制作会社にサイト制作を依頼すると”SEO対策が〜”のような事を言われる事もあると思います、検索順位の事かくらいに認識しておいたら大丈夫です。

このSEOなのですが、webの知識がある方だけが取り組めると思った人は大間違いです

コンテンツの強化等、難しいことはその道のプロに頼みましょう。

全てを頼む必要はありません。自分で出来る簡単な事もあるのです。

 

初心者でも決められるSEOキーワード

 

作ってもらったサイトがしっかり検索エンジン向けに最適化、コンテンツが充、していてもキーワードがずれているキーワードが少ない場合検索エンジンからの流入機会が減ることがあります。

 

検索を上位に上げるには、キーワードも大事な部分です。

 

キーワード選定はweb知識があまりない人でも簡単に決めていける所なので、自分のwebサイトにあったSEOに引っかかりやすいキーワードを見つけましょう。

 

キーワードを決める時はどうすれば?

 

初めての方はキーワードを決める時になにをどうすればいいのかわからないと思います。

はじめに考えてもらいたい所がキーワードを広げていく所です。

 

キーワードを広げる?

 

ターゲットのユーザーはどんな人達で、どんな事を考えて自分のサイトを見るか、などを考えていけば有効な検索キーワードを考えることができます。

サイト制作をしてもらった人に考えてもらうより、自分でやっている商売なのでそれについては自分のほうが詳しくどんな人がターゲットなのかもよく知っていると思います。

 

キーワードが全然思い浮かばない方は競合サイトと照らし合わせてみましょう!

上位にきている、同じようなコンテンツを載せている方のwebサイトの中によく使われているキーワードを見てみましょう。

 

自分が決めたキーワードがよく見られている物かを調べてみよう

 

自分で決めたキーワードを、キーワードプランナーでどれくらい見られているのかを確認してみましょう。

ここでできるだけよく使われているキーワードを選んで使っていきましょう。

【2018年最新版】Googleキーワードプランナーの使い方!初心者でも丸わかり

 

キーワードは決まりましたがWebに詳しくない人はどこでキーワードを使っていけばいいかわかりませんよね?

 

投稿でキーワードを使う

webサイトには投稿がほとんどついていると思います。
webに詳しくない方は投稿で情報発信する場合にキーワードを役立てましょう。

キーワードを使う時は、ただ入れればいいというものではなくさりげなく使うように気をつけましょう。

 

まとめ

SEOとは?SEOキーワードについてざっくり説明しました。キーワードがSEO対策で重要なものという認識はしていただけたと思います。

キーワードをお粗末にしてしまうとSEO的にもよくありません、簡単なことなので誰でもできると思います。

一度キーワードを考えてみるところからはじめてみてください。たくさんのキーワードが浮かんできて使えるキーワードばかりなんてこともあるかもしれません。

自分でキーワードを使って情報発信をすることで検索順位が上がったら、web会社にSEOキーワードを頼まなくていい上に、お金もかからないし、達成感もあります。

 

もちろんコンテンツの強化等もSEO対策には欠かせません、それは自社に問い合わせて頂いたらすぐに解決します。

【ニーズ?エビデンス?】ビジネス用語、あなたはいくつ知っていますか?

ニーズ?エビデンス?デフォルト?BtoB?

あなたのオフィスでも聞いたことのない言葉が飛び交っていませんか?
聞き返すのはなんとなく恥ずかしいから、そのまま会話を進めてしまう…という人も多いのではないでしょうか。
しかし、そういった言葉を知らないままにしておくと会話についていけなくなり、最悪「仕事ができない人」のレッテルを貼られてしまう可能性も…。

今日はビジネスを円滑に進めるために知っておきたいビジネス用語10語を例文とともに紹介します。

 

ニーズ

 

ニーズ(needs)とは、人間が生活を営む上で感じる「満たされない状態」のこと。

「健康で長生きしたい」「賢くなりたい」といった状態がニーズになります。

(例)「消費者のニーズを満たす商品を作ろう」

 

タスク

 

タスク(task)は、主に「果たすべき作業」という意味で使われます。
似た言葉にスケジュールという言葉がありますが、自分1人で解決できる予定のことを「タスク」といいます。

(例)「このタスクが終われば出発できます」

 

デフォルト

 

デフォルト(default)には大きく分けて3つの意味があり、金融業界では「債務不履行」、コンピューター関連では「初期設定値」、それ以外では「普通」「仕様」という意味になります。
日本語で言う「デフォルト」は、3つ目の意味で使われることが多くなっています。

(例)「毎晩ゲームしてから寝るのがデフォ(デフォルト)なんだ」

 

フィックス

 

フィックス(fix)は修理、修正、固定するなど、多くの意味を持つ言葉ですが、ビジネスではほとんど「決定する」「確定する」といった意味で使います。

(例)「今日中に商品名をフィックスさせます」

 

ヒヤリング

 

ヒヤリング(hearing)とは相手の話を聞いて、情報収集や状況把握を行う手法のこと。
「ヒアリング」ではなく「ヒヤリング」と表記するのが正しいようです。

(例)「お客様のご要望を丁寧にヒヤリングいたします」

 

キャパシティ

 

キャパシティ(capacity)は、持つ能力で請け負える量、入り切る容量、受け入れることのできる数や量のことを表現するときに使われます。
ビジネスシーンだけでなく、日常生活でもよく使われる言葉です。

(例)「仕事量キャパ(キャパシティ)超えてきた…」

 

BtoB

 

BtoBとは「Business to Business‐ビジネストゥービジネス」の略で、製造業者(メーカー)と卸売間、または卸売と小売間など、企業の間での商取引のこと。
ほかにも「BtoC」「BtoE」「BtoG」「CtoC」「GtoC」など似たような言葉が沢山あります。

(例)「BtoB企業向けの説明会を開催しよう」

 

リマインド

 

リマインド(remind)とは、「思い出させる」「思い起こさせる」といった意味があります。
「リマインドする」と動詞的な使い方をすることもあれば、「リマインドメールを送る」と名詞・形容詞的な使い方をすることもあります。

(例)「スケジュール管理にはリマインドアプリを使おう」

 

OJT

 

OJTとは「On-the-Job Training‐オン・ザ・ジョブ・トレーニング」の略で、業務を通して行う教育訓練のことをいいます。
指導者の負担は大きいですが、実際の仕事を通して学べるので、効率の良いトレーニングができます。

(例)「OJT用のマニュアルを作成しよう」

 

エビデンス

 

エビデンス(evidence)は、「証拠」「根拠」といった意味で使われます。
ただしIT業界や医療業界など、業界によっては多少ニュアンスが異なります。

(例)「エビデンスを示してください」

 

まとめ

 

今回はよく使われそうなビジネス用語10語をご紹介しましたが、あなたはいくつ知っていましたか?
ビジネス用語を全て理解する必要はないと思いますが、スムーズに会話ができるように少しでも多くのビジネス用語を身に着けましょう!

 

おまけ

 

いなかの窓のホームページではいたる所に横文字のビジネス用語が散りばめられています。
「意味わかんないよ!」という言葉がございましたら解説・修正いたしますのでご一報ください。

いなかの窓|ホームページ

【この看板、どっちのカフェに行きたい?】 ~デザインの不思議~

「あなたはこの2つの看板を見て、

どちらのカフェに行きたいですか??」

今回のテーマ「デザインの不思議」

どちらのカフェの名前も「The cup」なのに、こんなに違うのはなぜ?

この二つの看板を見て、私たちは文字だけではなく様々な情報をキャッチしています。

デザインの世界へようこそ♪

想像を膨らませながら一緒に分析してみましょう。

 

◎まずは、左の白い看板から見てみましょう。

この看板をみてあなたはどんなお店をイメージしますか?

・小さな白いカップに丁寧に淹れられたドリップのコーヒー

・素朴な手作りのクッキーやケーキ

・素材にこだわったサンドイッチ

・気軽に入れそうなカジュアルなお店

・白を基調とした清潔感のあるシンプルな内装と観葉植物がありそう

・どちらかといえば女性好み

….etc

 

◎そして、右の茶色の看板♪

さて、こちらのカフェはどうでしょうか?

・大きなコーヒーマシンで淹れた濃いめのコーヒー

・ガラスのショーケースからは大きなマフィンやスコーン

・ワインやビールも飲めたり

・内装はヴィンテージ風、年季の入った木のテーブルや椅子

・どちらかといえば男性好み

…etc

 

あなたが選ばれた看板のお店はこんな風に想像されたのではないでしょうか。

看板だけで、こんなに色々なことが見えてきます。

では具体的に私たちはどんな情報をキャッチし、想像しているのか細かくみていきましょう。

 

●フォント●

カフェの名前 “the cup” それぞれのフォントが私たちにどんな印象を与えるのでしょうか。

◎左 〜サンセリフ体〜

シンプルで新鮮なイメージを持たせてくれます。

親しみやすくてカジュアルな印象にしたい場合によく使われます。

→シンプルでカジュアルなお店な印象でしたね。

 

◎右 〜スクリプト体〜

簡単にいえば筆記体のフォントです。

ビンテージ感や高級感を出してくれると言われている。

→ビンテージ感のある店内の印象を与えられましたね。

 

●色●

そして、次に見て行きたいのが「色」です。

色はデザインをするのにとても大切な要素で、感覚的なイメージで私たちはとらえます。

この看板、全て同じデザインなの色が変わると印象もぐっと変わります。

◎左のシンプルな白は、清潔感や素朴さを感じさせます。

→確かに、清潔感のあるシンプルな内装や、素朴な手作りクッキーなど想像しましたね。

◎中心の青は冷たい印象を与え、温かいコーヒーが飲めるようなお店には残念ながらみえません。

「海」や「空」を連想するような色です。

◎また、右のむらさきの看板は、とても素敵な色だけど、少し和を感じさせるような印象をあたえます。

 

今日ご紹介した「デザインの不思議」は、「フォント」と「色」の2つを分析しました。

たった2つの要素だけでこんなに様々なことが想像でき、イメージがどんどん膨らみますね。

あなたの街にあるカフェの看板でも想像してみてくださいね♪

ねえ僕(Ai)を使いたおしておくれよ…<ショートカット編>

こんにちは僕はAi。イラレと呼んでね。

[AiとはIllustrator(イラレ)というデザインソフトのことです。]

 

僕(イラレ)を使い倒すためにはショートカットを覚えておくと良いよ。

※使いこなすことによってより早くかっこよく作業を行うことができます

 

 

君が僕を使い倒せているのか診断してあげよう

[診断は全5問。普段イラレを使っている人にとっては簡単かも※Macの場合commandキー、Windowsの場合Ctrlキー]

 

[それでは診断してみよう。次のショートカットがどういう操作か答えてきださい。]


01 command+N(他のソフトでも使えるかも)

A新しくドキュメントを作成

B何かが起こるが何が起こるか全くわからない


02 V

Aとりあえず勝利する

B選択ツール


 

簡単?ここから3問は難易度UP。

 


03 command+2

A lockする

B rockする


04 command+R

A 定規を出す

B グリッドを表示する


05 command+D

A変形の繰り返し

B塗り線を初期値に戻す


 

僕を使い倒せていたかな?

[因みに自分でショートカットをカスタマイズすることもできます。]

 

[上記以外でもかなりの数のショートカットがありますので、よく使うショートカットだけでもは覚えておくと作業の効率化ができます。他のソフトでも使えるcommand+Cからのcommand+Vなど。]

 

 

 

次回はオブジェクトを再配色かパペットワープツールかなにかについて解説するよ。ご要望も受け付けているよ。

 

さぁみんな僕と一緒にイラレマスターになろうよ。

Command+Q!!!

[アプリを強制終了させるショートカット]

 

イラレショートカット参考

Illustratorショートカット集

アクションにつながる”良いアイデア”「Idea to Action」の法則

みなさんこんにちは、いなかの窓の本多です。

今回はみなさんに、「良いアイデア」の出し方を紹介したいと思います。

みなさんが思う、「良いアイデア」ってなんでしょうか?

  • 誰も考えたことのない奇抜なアイデア?
  • 最新テクノロジーを駆使した驚くようなアイデア?
  • 人を幸せにできるアイデア?
  • お金が稼げるアイデア?

たしかにどれも、良いアイデアだといえます。

しかし全てのアイデアに言えることがあります。
それは、「実行できなければどんな良いアイデアもゴミ同然!」だということです。

こんなアイデアがある、あんなアイデアがあると頭の中で考えているだけでは、良いアイデアを持っているとは言えません。
「下手の考え休むに似たり」というように、考えるだけでは何もしないのと一緒なのです。

一方でこんな考えもあります。

「うじうじ考えるより行動したらええんや!」

それもまた違うと思います。

周りを見てみて下さい…。
実行したのはいいけど、全然評価されない。そんなアイデアもたくさんあります。

「実行したからといってそれが良いアイデアとは限らない」ということです。

つまり、アイデアを出すだけでもダメ、何も考えずに実行するだけでもダメ。
アイデアとアクション、その双方のバランスが取れた状態のものが良いアイデアといえるのではないでしょうか。

ということで今回は良いアイデアの出し方、すなわち、アイデアをアクションに移すための方法。「Idea to Action」という手法をご紹介します。

 

アイデアをアクションに移す「Idea to Action」

どうして世の中で実施されているイベントや事業には良いものとビミョーなものがあるのでしょうか。
実際にアクションに至っているのに、稼げている事業と稼げていない事業、人が集まっているイベントと集まっていないイベントがありますよね。
なぜそんな違いが生じるのでしょうか。

考えられることはたくさんあると思います。

  • マーケティングがしっかりしてる
  • プロモーションがすごい
  • そもそもお金をかけまくっている
  • 人脈がすごい

などなど、たしかにそうかもしれません。

しかし、実際にはもっと根本が違うと考えています。

その謎を解き明かすのが「Idea to Action」なのです!

 

いい加減前フリが長いから早く説明してくれ「Idea to Action」

前フリが長いので単刀直入に言いましょう。

「Idea to Action」で重要なのは「to」の部分です。
いかに「Idea」を「Action」に移すかが重要なのです。

いい加減この画像くどいですか??

実はこの「to」は、ある2つの単語の頭文字を表しているのです。

「to」のところよく見てください。

 

ほら、もっと!

はい、きました!

そう、「theory」と「output」が隠されていたんですねー。

 

アイデアを実行に移すための「Theory」と「Output」

「Theory」とは「理論」のこと。
「Output」とは「出力」のことです。

「Output」の「出力」は直訳すぎるので今回の「Idea to Action」では「発信」とか「外に出す」という意味で捉えていただくと分かりやすいかと思います。

この「Theory」と「Output」こそが、アイデアを実行に移すために必要な要素なのです。

「Theory」とは

すみません、ここにきて記事書いててテンションが下がってしまいました。
なぜなら、私は「Logic」「Theory」を間違えていることに気づいてしまったからです!
「Logic」とは「論理」。つまり私は、「理論」と「論理」を間違えてしまいました

「Idea」→「Theory」→「Output」→「Action」の頭文字をとって「Idea to Action」ってかっこいいやん!と思ってそういう名前を付けたのですが、そもそも正しくは「Theory」じゃなくて「Logic」だよぉ。

書くのやめたい。

はぁ〜。

 

でも書く。

 

じゃあもう開き直って「Theory」でいきますね。

 

「Theory」とはつまり、理論(論理といいたい)のことなのです。

理論(以下、論理と書きます)とは、思考の筋道のことです。

思考とはアイデアのこと。すなわち、アイデアの筋道を作ることで、そのアイデアをより説得力のあるものにしていくわけです。

たとえば「地域活性のためのおためし居住施設を作る」というアイデアがあるとしましょう。
このアイデアに「Theory(論理)」を付けます。

  • 地方創生が取り沙汰され地方に興味をもつ人が多い
  • 地方に住んでみたいが家賃が高いというネックがある
  • 一回短期間だけ住んでもらって地域の良さを肌で味わってもらう
  • 空き家が多いのでリノベーションして活用できる

と、こんな感じで「なぜやるのか」の理由を明確にしていきます。

さらに論理を展開していきましょう。

  • 地方創生が取り沙汰され地方に興味をもつ人が多い
    • 20〜39歳の49%が地方へ移住したいと考えている
    • 地方創生関連予算が平成27年では約1兆4千億、平成28年では約1兆5千億、平成29年では約1兆7千億と増加している
  • 地方に住んでみたいが家賃が高いというネックがある
    • 生活費の安さが魅力だと1%の地方在住希望者が考えているが実際にはそこまで大きく変わらない場合もある
  • 一回短期間だけ住んでもらって地域の良さを肌で味わってもらう
    • 交通インフラが不便、買い物環境が不便といったギャップを感じる移住者が20%以上いる
    • 一度住んでみないと良い面と悪い面が分からないことが多い
  • 空き家が多いのでリノベーションして活用できる
    • 空き家は年々増加しており、平成25年の調査では空き家率が過去最高の5%で820万戸にのぼる
    • リノベーションに対しての助成金が存在する

アイデアに対しての論理に対してさらに深掘りして論拠を出すことで、その論理がより強固なものになっていきます

ちなみにこのアイデアに対する論理は適当にググって統計データを調べて30分ほどで書いたものです。30分でも調べればそれなりの論理が組み立てられるので、もっと時間をかければ、ツッコミどころのない強固な論理を作っていくことができます。

これだけでも「地域活性のためのおためし居住施設を作る」というアイデアが良いアイデアに見えてきませんか?

 

「Output」とは

次に「Output」を紹介します。

「Output」とは、「発信」とか「外に出す」ということです。

さきほど、「Theory(論理)」では、アイデアに説得力を付けました。

「Output」では、説得力のあるアイデアをより魅力的に伝えられるように組み立てていきます。

 

そもそもなぜ「Output」が必要なのでしょうか。

論理がしっかり組み立てられていれば他人を説得できるので必要ないのではないでしょうか。

実はそんなことはありません。

論理がしっかりしていても、人は動かせないのです。

人は意外と感情で動くことが多いのです。

世の中には理屈では考えられない謎が多いですよね…

たとえば、

  • なぜ早起きしたほうがいいと分かっているのに二度寝三度寝を繰り返すのか。
  • なぜ一生を誓いあった女性がいるのに、浮気を繰り返してしまうのか。
  • なぜ早めに終わらせたほうがいいのに先延ばしにして納期ギリギリで作業してしまうのか。
  • なぜ健康に悪いと思いつつも、添加物たっぷりの食品を食べてしまうのか。

などなど、頭では分かっているのにやめられない。
それらは結局、論理ではなく感情で動いている証拠なのです。

だから人は論理だけでは動きません。

「Output」では「Theory(論理)」で導き出した論理を、人の感情に訴えかけられるように変えていきます。

 

それでは実際に、普通にアイデアの説明をする場合の方法の例を紹介します。


普通の例:

私たちはこの町に、「おためし居住施設」を作ります。
理由は4つあります。

  • 地方創生が取り沙汰され地方に興味をもつ人が多い
  • 地方に住んでみたいが家賃が高いというネックがある
  • 一回短期間だけ住んでもらって地域の良さを肌で味わってもらう
  • 空き家が多いのでリノベーションして活用できる

ということです。

それでは、それぞれについて根拠を詳しく説明していきます。

〜〜〜略〜〜〜

以上の理由から、私たちは「おためし居住施設」を作ります。


 

これはよくある説明の仕方です。

最初に結論を出し、その理由を説明し、最後にもう一度結論を伝える。教科書通りの「正しい伝え方」ですね。

たしかにこの方法だと分かりやすいし、伝わりやすいです。しかし、実際にこれで「これは良いアイデアだ!早速協力したい!」と思ってもらえるでしょうか。

今度は人の感情に訴えるアイデアの説明の例を紹介します。

 


魅力的に伝える例:

私たちはこの地域に拠点を置いてから5年間、地方創生が取り沙汰される中で、地方の課題に多く触れてきました。

どの地方も地方創生に取り組んでいますが、その殆どが一時的なものに過ぎません。

実際に私たちも地方の課題を解決するために、◯◯や◯◯などの取り組みをしてきました。それらの取り組みは一定の評価と実績を得ることができ、たしかな地方創生に繋がったと思っています。

 

しかしまだ何か決定打に欠けている。何かが足りないと感じていました。

 

そんな時に、1人の移住希望者と話す機会がありました。

彼は東京出身で、都会の喧騒に嫌気がさし、地方を転々としている最中でした。

彼は言いました。

「ほとんどの地方は魅力的に見えるが実際に住んでみるとギャップが大きい。どの地方も外面を良くして魅力的に見せているだけで、住んでみて不便さに初めて気づくことが多い」

と。

 

彼が抱えている移住の問題は、彼1人だけの問題ではなく多くの移住希望者に当てはまるものではないでしょうか。

 

実際に、統計では「交通インフラが不便、買い物環境が不便」といったギャップを感じる移住者が20%以上いるという結果が出ています。

 

この地域には魅力が溢れています。しかし、その魅力を見せるだけでは、移住希望者に夢だけを見せ、現実とのギャップを生み出す結果になるのではないでしょうか。

どうにか、このギャップを埋め、この地域のありのままの魅力を伝えることはできないでしょうか。

 

私たちはその後、考え、1つの答えを見つけました。

 

移住希望者のニーズを満たす革新的な取り組みです。

それは…

「おためし居住施設」です。

(家の写真バーン)

 

このおためし居住施設は、〜〜〜

〜〜〜略〜〜〜


 

いかがでしょうか。

単純におためし居住施設の論理を説明するよりも、続きが聞きたくなるような流れになったのではないでしょうか。

文章にするとちょっと長ったらしいかもしれませんが、文字数でいうと「おためし居住施設です」までで600文字程度です。人が1分間で話す文字数が300文字程度なので、ゆっくりめで間を持たせた話し方にしてもおよそ3分ほどで話せる内容です。

映画や小説などの物語は、起承転結があり、結論は隠したままにすることがほとんどです。それ故に、見る人は「どんな結論になるのか」が気になり魅入ってしまいます

「Output」ではこのように、アイデアに物語性をもたせることで、より魅力的に伝えることができるのです。

 

繰り返して磨いていく

実際には「おためし居住施設」は昨今、どの地方でも取り組まれていて真新しいアイデアではありません。

このアイデアをより魅力的に伝えるためには、他のおためし居住施設とは違う点についてさらに「Theory(論理)」を組み立て、より「Output」で魅力を伝えていく必要があります。

「Idea」→「Theory」→「Output」の流れは実際には何度も繰り返されて磨かれていくことが理想です。

 

そして「Action」へ

「Theory(論理)」を組み立てて「Output」で魅力的に伝える。それができれば次は実際に「Action」で行動します。

実はこの「Action」が一番手間がかかる部分ではあるのですが…

それはまた次の機会にご紹介しますね。

 

あれ?なんか消化不良…

と、思われた方がほとんどだと思います。

そう、実際にどうやって「Theory(論理)」を作り、どうやって「Output」するのか、しまいには肝心な「Action」については何の説明もない!なんだったら「Idea」の出し方に至っては何も触れられていない!!

このままでこの記事は終わるのでしょうか!?

 

 

はい、終わります。

 

「Idea」「Theory」「Output」「Action」について事細かに説明していくとすごく長ったらしくなってしまうので、これらの具体的な出し方についてはまた次回以降に1つ1つそれぞれについて記事にて説明させていただきたいと思っています。

 

あ、でももし今回の記事の反響があまり芳しくなかったらそのままお蔵入りします…笑

 

ちなみに、それぞれの具体的な方法についてはネットや書籍で情報はいっぱい転がっています。

検索するなり本を買うなりで身につく知識ですので、続きが待てない方はそちらをご覧ください。

 

こんな検索ワードで出てくるよ

「Idea」…「アイデアの出し方」「アイデア フレームワーク」「考具:書籍」

「Theory」…「論理 組み立て方」「ロジカルシンキング」「考える技術・書く技術:書籍」

「Output」…「プレゼン 組み立て方」「アイデアのちから:書籍」

「Action」…「事業計画書 作り方」「ビジネスモデル」「ビジネスモデル・ジェネレーション:書籍」

 

それでは次回、「Theory(論理)」の作り方でお会いしましょう。

さよなら、さよなら、さよなら。